【七夕】 織女星と牽牛星の伝説
7月7日といえば七夕(月遅れの8月7日もありますが)
♪♪織姫(織女星)は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。彦星(牽牛星)もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなった。このため天帝は怒り、2人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ会うことを許されてた♪♪ こんな伝説でしたよね~。。。
じゃあ実際、織女星と牽牛星ってどこにあるのでしょう?よく天文観察をしている知り合いに聞いてみると「夜9時ごろ、東の方向を見ると真っ先に目に飛び込んでくるのが、おり姫星とひこ星。2つの星の間には天の川。北寄りにあって、先に昇ってくるのがおり姫星です。どちらも白く輝く星ですが、おり姫星の方が明るく見えるはず。」って教えてもらいました。
早速、夜空を眺めてみたいと思います!!
ひめぶろぐの[七夕]特集はこちら
ブロガーの皆様、家や幼稚園・学校で飾った七夕飾りのBlog記事お待ちしてまーす。
また、愛媛では有名な『内子笹祭り』。こちらに出かけられるブロガー様がいらっしゃいましたら、記事お待ちしております。
そうそうブログ更新の際は、記事中に【七夕】のキーワードを忘れずに!









