網師本大地(あじもとだいち)
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どっちもどっち ・・・ / 大臣 VS 役人
2010/07/29 18:06:00
これは意見交換会なのか?アンケートをとってみたら・・・役人が政治家をバカにしていることが判明。東京大学出身の世間知らず官僚と、アマチュア与党国会議員の懇談会???どっちもどっち・・・
若手官僚“本音” 厚労相ら沈黙、逆ギレ 組織改革アンケート
7月29日7時56分配信 産経新聞
拡大写真 長妻昭厚労相(写真:産経新聞) 「政務三役に『おごり』を感じる」「おごっているとはどういう意味だ」-。
厚生労働省が「組織改革」を目的に職員へのアンケート調査を実施したところ、長妻昭厚労相ら政務三役に対する職員らの不満が鬱積(うっせき)していることが判明。思わぬ形で職員の“本音”が明らかになり、28日の調査の報告会に同席した長妻氏は沈黙、副大臣が逆ギレする場面があった。
アンケート調査を実施したのは、長妻氏の肝いりで5月に発足した「若手プロジェクトチーム(PT)」。平均年齢33歳の職員34人が6チームに分かれて、業務効率化やサービス改善策について無記名のアンケート調査を行った。
その結果、政務三役について「おごりを感じる」と答えたのは48・0%。逆に「ビジョンが伝わってくる」は14・5%、「事実関係や政策的整合性の観点から納得のいく指示がある」は2・9%にとどまり、官僚の政治家への厳しい視線が浮き彫りになった。
報告会に同席していた長浜博行副大臣は思わず、「『おごっている』の意味が一体何を指しているのか。政治家は国民意識から離れている場合は選挙で負けるが、公務員にはそういった機能がない」とかみついた。
目の前で職員の本音を突き付けられた長妻氏は「提言してもらった方々の勇気と労力に敬意を表します」と語るのが精いっぱいだった。
現場を見ず、現場に行かず、厚生労働省の行政をおこなっている役人。この国をという思いがどのくらいの若手にあるのであろうか?長妻さんも大臣になるまでは輝いていた。何かをやっていただけると思った大臣の一人である。前原国交相はなる前から期待はしていなかった。自民党時代の公明党国交相と同じ位置づけにしたんでしょうね・・・当時の総理も幹事長も・・・何かポストを与えないと・・・すぐにおこちゃまがすねてしまうから・・・役人は自分たちが日本を動かしていると思っている。民主党の国会議員は自分たちで国を動かそうとしている。この国は変われるのか?
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