松山を中心に独断と偏見に満ちたグルメ記事、街ネタ、好きな音楽ネタなど、諸々書き綴ってます。
愛媛生まれの愛媛育ち。松山市在住。根っからの貧乏性なので、美味くて安いお店を探してウロウロしています。
いよてつ高島屋『アムール・ド・ショコラ』~第1話
現在、全国の高島屋にて『アムール・ド・ショコラ』なるバレンタイン催事が行われています。いよてつ高島屋も例外ではありません。「世界中から選りすぐったブランドが一堂に集う、ショコラの祭典」というキャッチコピーのもと、1月29日~2月14日まで、半月タップリ開催中です。
◆いよてつ高島屋HP『アムール・ド・ショコラ』◆
ショコラの祭典…。スイーツ好きの私にとっては、棄て置けないイベントです。とは言え、まだまだスイーツ道を修業中の身。国外ブランドのショコラなんて、食ったこと無いです。ショコラの世界を学ぶため、チカラの限りレビューしたいと思います。
「男のくせして、バレンタイン催事に行くの!?」と思われそうですが、堂々と行っちゃいます(笑)。てゆーか、実際に催事場へ行ってみると、そんなにバレンタイン色は感じません。最近のバレンタインは「女性から男性へ贈る」だけでなく、「男性から女性へ」または「友達同士で」、はたまた「自分へのプレゼントに」と、『チョコレートが売れればそれでイイのだ』と言わんばかりに、節操の無いイベントと化しています。くだらないですね♪
資本主義丸出しのジャパニーズ・バレンタインの是非はともかく、催事場に話に戻すと「男に贈るためじゃねぇだろ、コレ?」という商品がズラリ。ラブリーなラッピングボックスや、中にはチャーム付きの商品も。女性をメインターゲットに、とにかく購買意欲をそそるためのラインナップ。なので私は、「ショコラの祭典」として、堂々と催事を楽しみたいと思っています。
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さて、今回は『アムール・ド・ショコラ』レビューの第1話です。
◆◆ ゴディバ GODIVA ◆◆
【ショコリキサー/ダークチョコレートデカダンス(560円)】
●公式HP ●食べログ(ショコイスト なんばCITY) ●livedoorグルメ(新丸ビル店)
私が個人的に思う、今催事最大の目玉商品。それはゴディバのショコリキサーです。名のあるブランドショコラは、ネット通販でいくらでも入手できます。しかし、ショコリキサーは勿論通販なんてしておらず、取り扱い店舗に限りがあります。四国四県で取り扱ってる店舗はなく、一番近くて広島まで行かないと飲めません。そのショコリキサーを、愛媛に居ながらにして飲めるチャンス。逃す手はありません!
催事場では「ダークチョコレートデカダンス(560円)」と「ミルクチョコレートデカダンス(560円)」の2種を販売(もっと種類増やせ~)。
とりあえず、圧倒的人気の「ダークチョコレートデカダンス」をオーダー。注文してしばらく待つと、太めのストローと共に手渡されます。
上部には、チョコレートソースがトッピングされた大量のホイップクリーム。こぼれないようカップでガードされています。その下が本体のチョコレートドリンクという構造。
飲んでみると、ほんのりビターですが、上品でまろやかな甘みが口の中に広がります。もっと濃厚な味わいを想像していたので、ちょっと意外。驚きました。
喉越しは驚くほどスッキリしています。甘たぁ~いモノを食すと、喉周辺にイヤな甘ったるさを感じることがありますが、それが皆無です。甘いのに爽快という不思議な感覚。やんわりと優しいショコラの味が口に残って、また口を付けたくなります。
ドリンクには小さな粒状のダークチョコレートが混じっていて、舌を心地良くつつきます。そこの方には、小さく砕かれたナッツとクラッシュアイスも。忘れたころにナッツが口の中に飛び込んで来て、香ばしさをプラス。まさにチョコそのものがドリンクになったという感じ。時々アイスがストローに詰まって飲めなくなることがあります(笑)が、美味しく飲める温度を維持しているのでしょう。冷たいからこそサッパリ飲めるのかも知れません。
飲み進めると、自然とクリームが下がってきます。適当な位置まで下がったら、ストローでドリンク本体とクリームをかき混ぜ、第2の味わいを楽しみましょう。よりふんわりした、まろやかな風味になります。
内容は270mlと十分な量。この値段でゴディバをタップリ味わえるのだから、リーズナブルと言って良いかも。
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◆◆ ゴンチャロフ Goncharoff ◆◆
【ビッグピースちゃん(1260円)】
【アニマルショコラ/5ドッグス(1312円)】
●公式HP ●食べログ(さんプラザ店) ●livedoorグルメ(東京支店)
大正12年、ロマノフ王朝時代の菓子職人マカロフ・ゴンチャロフ氏が神戸にて創業したチョコレートショップ。それがゴンチャロフ製菓です。いよてつ高島屋B1に売り場がありますね。
大手なのでいろんなシリーズを展開していますが、その中のひとつ「アニマルショコラ」シリーズで注目なのが「ビッグピースちゃん(1260円)」。いよてつ高島屋オリジナルアイテムで、限定600個販売。この催事の恒例商品のようです。
ビッグじゃない、ノーマルサイズのアニマルショコラは種類が様々。ビターやストロベリー等々、味もそれぞれ違うそうな。とは言え、このシリーズはフレーバーで選ぶよりビジュアルで選んだ方が楽しそうです。「アニマルショコラ/5ドッグス(1312円)」がビビッと来たので、これもお買い上げ。赤い紙袋も別に付けてくれました。![]()
「ビッグピースちゃん(1260円)」の箱を開けると…。
うお~、ピースがいるぅ~~~!!
とぼけたお澄まし顔で、ゲロカワです♪
白いグラシン紙が襟みたいで、まるでフランシスコ・ザビエルです(笑)
ホワイトチョコレートで出来た白クマ・ピース。中は空洞だったりします。買い物中「空洞なんだ~」と他の客が呆れたように言っていましたが、高さ約8cmのチョコレートの塊なんて食っとれんぞ?(笑)
一方、「5ドッグス(1312円)」の箱を開けると…。
ワンコが5匹ずらり~♪
どいつもこいつも目が点(笑)で、素朴なカワユサです♪(*・ω・*)
私はブルドッグがお気に入り。
並べてみると、ピースの巨大さが分かります。あぁ~~、カワユス~♪♪♪
ブルがビターチョコで、柴犬がキャラメル味だったりとフレーバーはそれぞれ違うのですが、どれがナニ味とか、この商品に関してはどーでも良さそう(笑)。目で楽しんじゃいましょう。ビッグピースも含め、誰もが食べやすいミルキーな味に仕上がってます。カリッとした食感で、かなり固め。ノーマルサイズはともかく、ビッグピースの硬いこと…。空洞とは言え、厚さ0.7mmほどのチョコ層。形状維持のため相当ハードに仕上げてあります。ワイルドにかぶりついたのですが、歯が折れるかと思ったわぃ(笑)
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◆◆ ラ・メゾン・デュ・ショコラ La Maison du Chocolat ◆◆
●公式HP ●食べログ(東京丸の内店) ●livedoorグルメ(東京丸の内店)
今回催事のVIP待遇は、1977年創業の老舗チョコレート専門店『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』。チョコレートのアート(技)を極めんと、デザインやファッション、ジュエリーの分野でも、洗練されたクリエイティブな活動を繰り広げる、ショコラ界のチョー大御所です。
日本でのショップ展開は、東京だけ。国内に工房を置かず、商品はパリからの空輸のみです。そのためか、今回催事では予約販売のみとなっています。だったら、ネット通販しても同じか…(笑)
一応、アレとアレとアレを予約しておきました。バリ高ですけど…(-_-;)
いよてつ高島屋での予約受付は、明日2月2日までだそう。
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とりあえず、『アムール・ド・ショコラ』レビュー第1話はここまで。
続きはまた別記事で書きますm(__)m![]()
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