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20198/17

上司と部下の関係って?

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皆さん、こんにちは。

 

料飲サービスマネジャーの栗原です。

前に好きな花の一つで、「紫陽花」とお伝えしました。

今回は「ひまわり」です。

ひまわりの花は常に太陽(明るい方向)に向いています。

私自身がどちらかというとネガティブな傾向があるんで、何か魅かれるものを感じます。

色も何かパワーを感じます。「元気」という言葉がピッタリの花です。

 

話し変わりますが、先日ある記事に目がとまりました。

内容を簡単にお伝えすると、「入社3時間で退職」という記事です。

アパレル関係の派遣会社に新入社員で、なんとなく入社した若者の話です。

仕事は、派遣するスタッフの教育や段取りの仕事が主だと思っていたみたいです。

それが入社前の研修で、商品の陳列や挨拶練習、雑用的なことしかさせてもらえなかったらしく

「これでは、アルバイトとかわらない」と、やる気が全くなくなったそうです。

結果、入社式の3時間後に退職の意向を教育係の方に伝え、帰宅したそうです。

教育係の方には、引き止められなかったみたいです。

 

この記事から、この新入社員が変わった人?とは思いませんでした。

私もこういった経験があるからです。

自己主張が強く(いい言い方をすれば)、こちらからでは理解できない発言や行動をとる人がいます。

よく使われる言葉で表現すれば「最近の若い人は・・・」ですか?

ただ、この言葉でまとめてしまえば、一生懸命している人に失礼。

最近の若い人でも、しっかりした考え方をしている人もいますし、

泥臭く頑張っている人もいるので、このフレーズは使用しないよう気をつけています。

では、記事のような人はなぜ存在するのでしょう?しかも多数・・・

昨今では、昭和の教育が否定されたり、非難されている部分があります。

私世代が受けた教育(学校や親)は、決して間違ってはいなかったと思います。

今の世の中、教育や指導に、本気で取り組めない状況ではなかろうかと感じています。

「大人が本気で叱れないから、子供は間違えをおこす」ってことです。

(すいません。話大きくなりましたがあくまでも自論です)

 

会社(組織)という場所も同様で、

「最近の若い奴は仕事ができない」と○(マル)×(バツ)で判断せず、

部下が育たない、仕事ができないのは上司(自身)が本気で向き合っているか?

と問うのが最初にやるべきことではないかと思います。

家庭では、「子供がしたことは全て親の責任」と同じく、

会社では、「部下がしたことは全て上司の責任」というように、

私は自身から逃げないように心掛けています。

今後もスタッフとは、本気で向き合っていき、

本気でやっているスタッフにはとことん付合っていこうと思います。

 

この暑い時期にヒートアップしてしまいました。

次回はもう少し、ソフトな話題を心掛けます。

以上熱い男、栗原でした。  スタッフにクーラー切って帰られて汗だくです。(怒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Source(転載元): 道後温泉 茶玻瑠さんの茶玻瑠ブログ
元のブログ記事はこちら:上司と部下の関係って?


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