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20193/14

楽器別演奏者の性格って??? その2

Tromboneおはようございます。スーパーバイザーの川尻です。
楽器別演奏者の性格その2となりました。

トランペットでスタートしたので今回はトロンボーン。金管楽器から取り上げていきます。

特に意図はないのですが、自分が金管だから取り上げやすいのかもしれませんね。木管や打楽器、鍵盤の皆様すいません。もう少しお待ちくださいね。

さて、本題ですが、今回も「Tha orchestra」のWebページから引用です。

 

Trombone
トロンボーンは楽器の形から見て、直線部分が少ないので、ストレートな物言いはなく穏和?どこか貫禄があり心の寛大な人が多い。人当たりがいい分、少々だらしがないところはあるが、協調性もあるのでトロンボーン奏者の回りには笑いが絶えない。芸人気質が強く、お酒の好きな人が多いとか・・・?

 

との記述。なるほど、中ほどの少々だらしない(トロンボーンの方ごめんなさい)との部分と直線部分が少ない?(まるで直線じゃないか!)は別にして、性格は僕の友人のトロンボーン奏者にはかなり当てはまります。 よく分析できているのですこし驚きです。

ちかじかコンサートに参加予定がありますが、打ち上げの幹事を任されたのがトロンボーンの人なんです。

今回の幹事は指揮者の先生からのご指名だったらしく、彼の性格見抜いてなのかな~・・・って思っています。

まさか先生が楽器別で考えたとは思いませんが。

 

Classic orchestra・Jazz Big bandにかぎらず、アンサンブルに参加する人は、常に仲間の音やリズムを聞きながら、最高の合奏になるように心がけています。コミュニケーションが苦手な人はオーケストラにおいて最高のパフォーマンスができません。ソリストやオペラ歌手の方も、その時どきの伴奏者とのリレーションによって、ソロを応援するようなバックアップを受けることになります。逆もまたしかりです。まるで社会の縮図ですね。

Big band

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語で偉大な歌手の事を「ディーバ」日本語訳すると「歌姫」とでも言いましょうか、

海外勤務のときにマネージャーから「あのお客様はディーバだから注意が必要」と言われたことがありました。

欧米のホテル業界では口うるさいお客様のことを「ディーバ」とも呼ぶそうです。

その口うるさいお客様達が、「私たちを育ててくれている」事を私たちホテルマンは忘れてはいけないのですね。

 

「芸は身を助く」とはよく言ったもので、オーケストラの経験が社会にでても役にたっているな~と、思い返す今日この頃です。

 

楽しい音楽のお話をできれば幸いです。松山は道後 茶玻瑠でお待ち申し上げております。

 

 

 

Source(転載元): 道後温泉 茶玻瑠さんの茶玻瑠ブログ
元のブログ記事はこちら:楽器別演奏者の性格って??? その2


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