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道後界隈4

道後温泉と言えば道後温泉の建物があまりに有名ですが、
私は入浴するよりも見たり写真に撮ったりの方が素晴らしいと思います。
絶対に旅の思い出になる写真になること請け合いです。

そして道後と言えば何といっても坊っちゃん列車とからくり時計でしょう。

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坊っちゃん列車の雄姿です。

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ちょっと後ろの景色が気になりますね~(笑)
ちなみに私は松山に住んで四半世紀ですが、未だにぼっちゃん列車に乗ったことはありません。
普通の電車にも乗る機会が少なくてたまたま坊っちゃん列車が来たら
たぶん乗ると思いますが、電車に乗ることに緊張します。
乗ってしまうと、あのガタゴトの揺れがとても情緒があっていいですね。

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奥に見えるのが道後温泉駅です。

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道後商店街に向かって左後方に道後温泉駅があります。
そして右手には

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小説「坊っちゃん」の登場人物が登場するからくり時計があります。
30分ごとに動くそうですよ。
ちょいと時間があったので、からくり時計の右横にある

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無料の足湯温泉に足をつけてみました。
座るところは日陰を選んで座りまりましたがこの日は猛暑で
足湯温泉のお湯の温度・・・43度くらいあったと思います。
もう汗が噴き出ましたね~(笑)
足をお湯から出すと、赤く靴下をはいたみたいになってました。
近くにお子ちゃまがいて、お湯を手で確かめたら熱くてつけられなかったくらいです。
即、商店街横のローソンでお茶を購入して水分補給をしました。

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どこの観光地にも人力車いますよね。
しかし・・・この暑さで人力車にお客さん乗せて走ったらと思うと
決して楽な仕事じゃありません。
人力車は道後温泉本館の前にもいます。
私も観光地で乗ることがありますがポイントを周ってくれるので旅の記念にはなります。
安くはないけど、結構価値はあると思います。

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11時少し前になるとこのおじさまがマイクなしでからくり時計が
もうすぐ始まることを知らせてくれました。
そして解説もしてくれました。

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直前にはこの人ですよ。
この日は本当に猛暑で軽く30℃は越えて体感気温は35℃ほどもあったろうかと(笑)
私は早くから木陰でスタンバイしてたものの、私の前にどんどん
家族連れ、日傘の人、にわかカメラマンが立つので仕方なく日向に移動しました。

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上の方の写真と見比べてもらうとわかると思いますが、
時計全体が上に伸びてるのがわかりますよね。

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坊っちゃん全員が登場したところです。
もちろん音楽もなってはいるんですが、からくり時計は
春と秋に見られることをお勧めします。(夏は暑く、冬は寒い)
日向でじっと見ていることが出来る時間の限界は短いです(笑)
写真が撮れたことに満足して私は早々と商店街の方に退散しました。
土・日・際には記念写真用に坊っちゃんとマドンナがいると思います。
もちろん無料ですよ~♪
黄色いオジサマの説明によるとこのからくり時計は¥85,000,000で
松山市が作ったそうです。
松山市民でもたまにこういう説明を聞くと感心することが
たくさんありますね。
メモでも取りたいところだったんですが、なにぶんにも暑さでグロッキー寸前(笑)

帽子もかぶり、足湯用のタオルを持参しての道後温泉リポートでしたが
中途半端で失礼いたします。

ライター:徳永順子


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